INDOOR DOG(インドア・ドッグ)について・・・
2001年の秋、友人から生後約1年の豆柴犬を譲ってもらい、小太郎と命名しました。2002年の冬まで外で飼い、都合により以降は室内犬としてデビューしました。その後は同じ時間に食事をし、同じ布団で寝て、家に居られる時には常に一緒にいました。甘えさせすぎは良くないという説もありますが、私の場合はかなりベタベタだったと思います。約7年間室内犬として生活を共にし、2010年の春、天に召しました。
このサイトは小太郎が室内犬としてデビューした2003年の1月頃に、粗相や無駄吠え、おイタについて、私がどのように対処したのかを記憶を掘り返しまとめたものです。
このサイトは小太郎が室内犬としてデビューした2003年の1月頃に、粗相や無駄吠え、おイタについて、私がどのように対処したのかを記憶を掘り返しまとめたものです。
しつけはできたら褒めるが大前提!
犬は人間のことを群れのリーダーと考えているため、飼い主の言うことに従うと言われていますよね。その性質上からか、何か教えてできたら褒めてあげるということが大切だと思います。我が家の愛犬・小太郎も例外ではなく、ちゃんと教えたら褒めてまくってあげたところ、すぐに最低限のマナーを身に付けてくれました。
行動を抑制する反面、室内という閉ざされた世界で飼育されるというストレスを、どのように解消してあげるのかを考えてあげることも重要ではないかと思います。
ちなみに私の家ではケージは置かず、各部屋の扉も自由に出入りできるに開け、キッチン以外どこでも自由に動けるようにしていました。床がフローリングであったため、足に負担がかかるということを聞いたことがあったので、できるだけいてほしいエリアや問題のない廊下などには手軽な絨毯を敷いていました。トイレは犬用の扉を設けた人間と同じトイレにスペースを確保、食事は食卓の付近に確保しました。
また、犬のしつけで肝心なのは、問題を起こした場合にはその時注意するということです。しばらく問題を放置し時間が経過してから注意しても、犬にとってみたら何が悪かったのか理解できません。家に誰もいないという場合には様子を伺うことができないため、覚えさせること自体難しい印象を受けました。室内犬デビュー当初には十分に見ていてあげることが大切だと思います。
行動を抑制する反面、室内という閉ざされた世界で飼育されるというストレスを、どのように解消してあげるのかを考えてあげることも重要ではないかと思います。
ちなみに私の家ではケージは置かず、各部屋の扉も自由に出入りできるに開け、キッチン以外どこでも自由に動けるようにしていました。床がフローリングであったため、足に負担がかかるということを聞いたことがあったので、できるだけいてほしいエリアや問題のない廊下などには手軽な絨毯を敷いていました。トイレは犬用の扉を設けた人間と同じトイレにスペースを確保、食事は食卓の付近に確保しました。
また、犬のしつけで肝心なのは、問題を起こした場合にはその時注意するということです。しばらく問題を放置し時間が経過してから注意しても、犬にとってみたら何が悪かったのか理解できません。家に誰もいないという場合には様子を伺うことができないため、覚えさせること自体難しい印象を受けました。室内犬デビュー当初には十分に見ていてあげることが大切だと思います。
